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花粉症

花粉症とは

花粉症とは、鼻腔内に入ってきたスギ等の植物の花粉に対する免疫反応によって鼻水等の症状が引き起こされることをいい、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます。花粉症の主徴は、反復性のくしゃみ、水性鼻漏、鼻閉の3つです。高い頻度でアレルギー性結膜炎を合併するため、多くの花粉症患者は目の痒みや流涙も訴えます。
スギ以外ではヒノキ、カモガヤ、ブタクサなどでも同様の症状を生じます。

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花粉症の検査

花粉症に対する検査は、花粉飛散時期と症状に加えて、血液中のIgE抗体の測定により診断いたします。血液中のIgE抗体の測定は保険診療となっております。

治療

治癒が期待できるのはアレルゲン免疫療法となっております。アレルゲン免疫療法についてはこちらをご参照ください。

対症療法としては抗ヒスタミン薬を中心とした内服薬、症状に応じて点鼻薬、点眼薬を使用します。
また、症状を緩和するために、ヒスタグロビン、ノイロトロピンの注射を使用することもあります。ヒスタグロビンは週に2回程度の頻度で原則6回の注射を行うことを基本とし、3~4か月間全てのアレルギー反応を大幅に抑えることが期待できます。
また、花粉症の症状を和らげる作用のあるノイロトロピンと併用することでさらに症状の緩和が期待できます。ヒスタグロビン、ノイロトロピンの注射はいずれも保険適応となっております。

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