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AGAについて

当院で販売のAGA治療薬 (税別)

ザガーロ 0.5㎎/(1箱 30錠) 10,000円
プロペシア 1.0㎎/(1箱 28錠)

8,500円

フィナステリド 1.0㎎/(1箱 28錠)

5,000円

※初回は1箱まで、再診は3箱まで販売いたします

AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。

AGAって何?

AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。

成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。

一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。
抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。

AGAは進行します

AGA(エージーエー)の人は全国で1,260万人*、そのうち気にかけている人は800万人、何らかのケアを行ったことのある人は650万人といわれています。AGA(エージーエー)は進行性です。何もせずにほうっておくと下記のグラフのように髪の毛の数は減り続け、徐々に薄くなっていきます。そのためAGA(エージーエー)は早めのケアが大切です。

*20~69歳成人男性4200万人の約3人に1人

 

あなたの5年後、大丈夫?

AGAの進行パターン

AGA(エージーエー)の特徴は、その脱毛の進行パターンにあります。額の生え際から後退していくタイプ、頭頂部から薄くなるタイプ、これらの混合タイプなどさまざまな脱毛の進行パターンがあります。

 

AGAの進行パターン

AGAの原因の発見

AGA(エージーエー)の脱毛部にはDHT(ジヒドロテストステロン)が高濃度にみられ、これがヘアサイクルの成長期を短くする原因物質と考えられています。成長期が短くなることにより、髪の毛が長く太く成長する前に抜けてしまいます。十分に育たない、細く短い髪の毛が多くなると全体としてうす毛が目立つようになります。

DHTは5α-還元酵素という酵素によってテストステロンからつくられます。

 

AGAの原因の発見

AGAの特徴

AGA(エージーエー)は抜け毛・うす毛がゆっくりと進行していきます。
また、額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなります。毛包が十分に成長しないため、髪の毛が太く長く育たないうちに抜けてしまいます。

ただし、AGA(エージーエー)では普通、うす毛になっていても、うぶ毛は残っています。毛包が存在している限り、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。決してあきらめる必要はありません。

 

AGAの治療

一般的に広く認められている日本皮膚科学会のガイドラインを参照すると『フィナステリド』と『デュタステリド』と『ミノキシジルの外用』の治療です。(下記参照)

当院ではフィナステリドの内服、デュタステリドの内服を処方いたします。


フィナステリド

5αリダクターゼⅡ型の阻害薬です。
1992年に前立腺肥大症の治療薬としてFDAに認可されて以来、世界中で広く使われています。
5αリダクターゼⅡ型を阻害することによりDHT(ジヒドロテストステロン)の合成を阻害してヘアサイクルの短縮を元に戻す効果があります。
それにより毛母細胞の細胞分裂の速度を正常にして毛母細胞の減少を防ぎます。
抜け毛が減ってじわじわと毛髪が増えていく特徴があり、治療効果は年々強くなる傾向があります。
しかし、治療初期に治療効果を感じにくい欠点があります。
長く使用されていて安全性が非常に高いことと価格が安いことが強みです。

 

デュタステリド

AGAの進行を抑制する非常に効率的な、5αリダクターゼⅠ型・Ⅱ型の阻害薬です。
2001年に前立腺肥大症の治療薬としてFDAの認可を取得しています。
デュタステリドは、Ⅰ型とⅡ型の両方を阻害することでDHTをより効率的に減少させます。
その治療効果はフィナステリドの1.5倍とも言われることがあります。
2015年には日本でもAGAの治療薬として認可されフィナステリドに取って代わっていく移行期にあります。
これからの時代のAGAの治療の標準薬となるでしょう。

ミノキシジル

ミノキシジルは元々重症高血圧症に対する治療薬としてFDAに認可されました。
しかし、その臨床試験で発毛作用があることが判明したのです。
ただ、高血圧症に使われるミノキシジルの内服薬は扱いが非常に難しかったため副作用の少ない外用薬の開発が進められました。

ミノキシジルの発毛機序は5αリダクターゼ阻害薬とは違い毛母細胞を刺激することで発毛します。
そのため5αリダクターゼ阻害薬との相性が良く相乗効果を期待できるのです。
しかし、AGAの進行の抑制作用は弱いため5αリダクターゼ阻害薬と併用する方法が基本的な使い方となります。

ミノキシジル外用薬は市販されており、当院では販売いたしません。

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